残し続けるということ

工房の近くにあるSan Frediano門の修復がほぼ終わった様子。

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1334年に完成したこの門

10m以上もある巨大な木製の扉は迫力があります。

今では当たり前に見ているこういったものも「残っているの」ではなく、「残されている」
のだということをイタリアに来て気づくことが出来るようになりました。

修復に数年かけることも珍しくなく費用も相当かかります。
この不景気の中、それでも残すという選択をし続けるイタリアの凄さを感じます。。。


お問い合わせ
mail@zouganista.com

工房via dei cardatori 20r, Firenze (zona San Frediano)


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by lunapienabytaka | 2018-04-17 15:00

望月貴文/Takafumi Mochizuki 2014年、Zouganista(木象嵌細工職人)としてFirenzeに工房をオープン            工房住所:via dei cardatori 20r,Firenze


by lunapienabytaka
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