久々のオペラ
2016年 11月 21日
昨晩は久しぶりにオペラを見に行ってきました。

実は新しくなったTeatro Comunaleははじめて。

新しい劇場なのでこれから少しずつ雰囲気が出てくるのかと思いますが照明装置が露出し過ぎかな
今回の演目はLa Boheme。
仕事の関係でグローバルダイニングのレストランが頭に浮かんでしまいますが、、、
オペラとして通しで見るのは初めてでした。
毎回オペラを見て感じるのは自分の仕事である木象嵌細工に似ているということ。
オペラというのは数百年前から曲・詩が決まっている中で歌手・演奏者という素材を
指揮者・演出家がどうまとめるか、それによって一つの舞台が仕上がる。
木象嵌は木材の限られた色や木目の中でその個性をどうまとめるか、見せ場を作って
それを引き立てるデザインを入れたりして、、、一つの作品にまとめていく。
縛りがある中で奇をてらい過ぎると見る側が引いてしまうし王道過ぎると飽きが来る。。。
そのあたりのバランス感覚がとても勉強になります。

今回は部屋の演出が少し変わっていて興味深い
観客も楽しみ方を知っていてファッションなども見応えがあります。
たまにはオペラもいいですね。。。
お問い合わせ
mail@zouganista.com
工房
via dei cardatori 20r, Firenze (zona San Frediano)
New!! www.zouganista.com


実は新しくなったTeatro Comunaleははじめて。

新しい劇場なのでこれから少しずつ雰囲気が出てくるのかと思いますが照明装置が露出し過ぎかな
今回の演目はLa Boheme。
仕事の関係でグローバルダイニングのレストランが頭に浮かんでしまいますが、、、
オペラとして通しで見るのは初めてでした。
毎回オペラを見て感じるのは自分の仕事である木象嵌細工に似ているということ。
オペラというのは数百年前から曲・詩が決まっている中で歌手・演奏者という素材を
指揮者・演出家がどうまとめるか、それによって一つの舞台が仕上がる。
木象嵌は木材の限られた色や木目の中でその個性をどうまとめるか、見せ場を作って
それを引き立てるデザインを入れたりして、、、一つの作品にまとめていく。
縛りがある中で奇をてらい過ぎると見る側が引いてしまうし王道過ぎると飽きが来る。。。
そのあたりのバランス感覚がとても勉強になります。

今回は部屋の演出が少し変わっていて興味深い
観客も楽しみ方を知っていてファッションなども見応えがあります。
たまにはオペラもいいですね。。。
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by lunapienabytaka
| 2016-11-21 00:02



