貴重な資料
2015年 12月 27日
クリスマス明けの今日は深い霧に包まれて我が家の周りは真っ暗。。。
陽が隠れたあたりからだいぶ冷え込んできました。
先日、本屋さんで偶然見つけたGiuseppe Maggioliniの資料。
ちょっと高価で諦めようかとも思っていたのですが誕生日のプレゼントにしてもらいました。

Maggioliniの本ともう一冊別の資料もついでに購入
G.Maggioliniといってもなかなか馴染みがないと思いますが18世紀後半のNeo classico
スタイルを代表する木象嵌細工職人でSotheby'sなどのオークションではサイドボードで
数千万円の値がつく伝説的な職人。
Milanoのスフォルツェスコ城で本物を見た時は感動ものでした。。。

この資料はMaggioliniのデザイン画を集めたもの
木象嵌のためのデザインというのは普通の絵とは異なり木目をイメージしカットのための
線をしっかりと決めなくてはいけません。
そんなデザインの過程などが垣間見えるこの資料は本当に貴重なものなのです。

もう一冊の資料もアンティークに使われている細かい木の種類などが明記されたもの
木象嵌という技術自体が失われつつある中でこういった資料は大切な財産です。
じっくりと時間をかけて目を通していこうと思います。
お問い合わせ
mail@zouganista.com
工房
via dei cardatori 20r, Firenze (zona San Frediano)
New!! www.zouganista.com

陽が隠れたあたりからだいぶ冷え込んできました。
先日、本屋さんで偶然見つけたGiuseppe Maggioliniの資料。
ちょっと高価で諦めようかとも思っていたのですが誕生日のプレゼントにしてもらいました。

Maggioliniの本ともう一冊別の資料もついでに購入
G.Maggioliniといってもなかなか馴染みがないと思いますが18世紀後半のNeo classico
スタイルを代表する木象嵌細工職人でSotheby'sなどのオークションではサイドボードで
数千万円の値がつく伝説的な職人。
Milanoのスフォルツェスコ城で本物を見た時は感動ものでした。。。

この資料はMaggioliniのデザイン画を集めたもの
木象嵌のためのデザインというのは普通の絵とは異なり木目をイメージしカットのための
線をしっかりと決めなくてはいけません。
そんなデザインの過程などが垣間見えるこの資料は本当に貴重なものなのです。

もう一冊の資料もアンティークに使われている細かい木の種類などが明記されたもの
木象嵌という技術自体が失われつつある中でこういった資料は大切な財産です。
じっくりと時間をかけて目を通していこうと思います。
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mail@zouganista.com
工房
via dei cardatori 20r, Firenze (zona San Frediano)
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by lunapienabytaka
| 2015-12-27 01:06
| 木象嵌細工



