Backgammon
2014年 01月 12日
製本・修復工房のAtelier Giannini e Kuwataさんから頂いたお仕事。
昨年末にFirenzeに戻って来てからクリスマスに向けて大急ぎで仕上げました。

大小4セット分のBackgammonの駒
白はradica di betulla(バーチ)・黒はebano(黒檀)の突き板を周りと両面に貼っています。
木だけでは軽過ぎてしまうので間に真鍮のプレートを挟んだりとオーナーの方の
こだわりがすごい。
backgammonの1セットは白黒15枚ずつの駒で今回は4セットなので計120枚+予備。

磨く作業だけでもスペースと順番を考えないと大変なことに。。。
何とか無事に納品が出来て一安心。
そして先日ゲームボード部分もすべて完成したとのことで写真を撮らせていただきました。

大小2種類のゲームボード

ボード部分はすべて革の張り分け

駒の収納部分もmm単位で微調整

すごい精度の革の張り分け

こういったすばらしい仕事に関われるのもFirenzeならでは。
しっかりとしたこだわりと目を持ったオーナー。
それに答える職人の技術。
そして良質の素材。
すべてがそろって初めてこういったものが出来るのだとあらためて感じました。。。
本当にありがたい貴重な経験です。
New!! www.lunapienabytaka.com


昨年末にFirenzeに戻って来てからクリスマスに向けて大急ぎで仕上げました。

大小4セット分のBackgammonの駒
白はradica di betulla(バーチ)・黒はebano(黒檀)の突き板を周りと両面に貼っています。
木だけでは軽過ぎてしまうので間に真鍮のプレートを挟んだりとオーナーの方の
こだわりがすごい。
backgammonの1セットは白黒15枚ずつの駒で今回は4セットなので計120枚+予備。

磨く作業だけでもスペースと順番を考えないと大変なことに。。。
何とか無事に納品が出来て一安心。
そして先日ゲームボード部分もすべて完成したとのことで写真を撮らせていただきました。

大小2種類のゲームボード

ボード部分はすべて革の張り分け

駒の収納部分もmm単位で微調整

すごい精度の革の張り分け

こういったすばらしい仕事に関われるのもFirenzeならでは。
しっかりとしたこだわりと目を持ったオーナー。
それに答える職人の技術。
そして良質の素材。
すべてがそろって初めてこういったものが出来るのだとあらためて感じました。。。
本当にありがたい貴重な経験です。
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by lunapienabytaka
| 2014-01-12 00:19
| 木象嵌細工



