何とか一段落。。。
2013年 10月 28日
昨日の夜中にサマータイムが終わり今朝は1時間ゆっくりと眠れてちょっと得した気分。
そのかわり日没が急激に早くなりました。
個展に向けてかなり集中をして作品に取り組んでいたのですがようやくほぼ完成しました。

様々な古いモノにユリの紋章の象嵌
鞴/フイゴは革の部分にもしっかりオイルを入れて修復。
楕円形のモノは元々ワインの樽の蓋。
FXBというワイナリーの焼印が残っているトスカーナらしいモノです。
そして一番下はユニークな形の鉋/カンナ。
特殊な部分を加工するために職人さんが自分で作ったものだと思われます。
それぞれ修復・象嵌をして一つのシリーズとしてまとめてみました。

そしてこれはかなり前から準備していたパスケース

rottura/木の割れ目をデザインとして嵌め込み
大きめの無垢のテーブル天板などには割れ目が入っていることがよくあります。
通常だとその割れ目の両端に契りといわれる蝶型の硬い木を嵌め込んでそれ以上割れ目が
広がらないようにするのですがそれがまたデザインとして一つのアクセントになります。
素材のことを良く知った先人のすばらしい知恵と感覚です。
そんな感覚を契りの木の代わりに糸で結んでみるというデザインにしてみました。

日本製のコードヴァンとローズウッドの贅沢なコンビネーション
素材を良く知り、それぞれの特徴をつかんで結びつける。
今後いろいろな形で表現していきたいシリーズです。

l'elefanteの磨きも無事終了
光沢の強い木目を選んだのでよく輝いてます。

背景にアクセントを付けた3色のバラ

一つずつ分けたモノもあります。
何とかそれなりのボリュームにはなったので楽しんでいただける個展になると思います。
写真では伝わらない細かい部分や素材感をギャラリーでぜひご覧下さい!!
11月の個展" VARO - 出帆 -"
DMご希望の方はこちらまで。
mail@lunapienabytaka.com
New!! www.lunapienabytaka.com


そのかわり日没が急激に早くなりました。
個展に向けてかなり集中をして作品に取り組んでいたのですがようやくほぼ完成しました。

様々な古いモノにユリの紋章の象嵌
鞴/フイゴは革の部分にもしっかりオイルを入れて修復。
楕円形のモノは元々ワインの樽の蓋。
FXBというワイナリーの焼印が残っているトスカーナらしいモノです。
そして一番下はユニークな形の鉋/カンナ。
特殊な部分を加工するために職人さんが自分で作ったものだと思われます。
それぞれ修復・象嵌をして一つのシリーズとしてまとめてみました。

そしてこれはかなり前から準備していたパスケース

rottura/木の割れ目をデザインとして嵌め込み
大きめの無垢のテーブル天板などには割れ目が入っていることがよくあります。
通常だとその割れ目の両端に契りといわれる蝶型の硬い木を嵌め込んでそれ以上割れ目が
広がらないようにするのですがそれがまたデザインとして一つのアクセントになります。
素材のことを良く知った先人のすばらしい知恵と感覚です。
そんな感覚を契りの木の代わりに糸で結んでみるというデザインにしてみました。

日本製のコードヴァンとローズウッドの贅沢なコンビネーション
素材を良く知り、それぞれの特徴をつかんで結びつける。
今後いろいろな形で表現していきたいシリーズです。

l'elefanteの磨きも無事終了
光沢の強い木目を選んだのでよく輝いてます。

背景にアクセントを付けた3色のバラ

一つずつ分けたモノもあります。
何とかそれなりのボリュームにはなったので楽しんでいただける個展になると思います。
写真では伝わらない細かい部分や素材感をギャラリーでぜひご覧下さい!!
11月の個展" VARO - 出帆 -"
DMご希望の方はこちらまで。
mail@lunapienabytaka.com
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by lunapienabytaka
| 2013-10-28 09:44
| 木象嵌細工



