秋の個展開催予定
2013年 07月 23日
展示会の話題続きですが今年も3度目となる個展を秋に企画しております。
昨年と同じ東京・代官山A.S ANTIQUES GALLERYにて11月8(金)〜13(水)
そして今年は京都の町家ギャラリーでも3日間。
京都・烏丸御池ギャラリーまほらにて11月15(金)〜17(日)
今回の個展ではあらためて木象嵌の技術としての魅力や可能性を感じていただけるような
モノを準備していこうと思っているのですが今取りかかっているのもその一つ。

Giorgio Vasariのルーブル美術館に残る習作の一つ
大きな作品等に取りかかる際に描かれるスケッチやディテールの確認。
様々な名作のための習作が美術館の資料室等に数多く残っているのですが作り込む段階の
思考等が随所に記されてとても興味深いものです。
ラフスケッチのようなこの独特の雰囲気を木で表現出来ないかと挑戦しているのがこれ。
使用する木は2種類のみ。

ウォールナット×バーチ 焦がし前

ウォールナット×バーチ 焦がし後

カーリーメープル×バーチ 焦がし前

カーリーメープル×バーチ 焦がし後

バーチ×カーリーメープル 焦がし前

バーチ×カーリーメープル 焦がし後
焦がしの入れ具合等も少しずつ変えていて磨きをかけるとさらにはっきりと立体感が
出てくると思います。
木象嵌細工といっても様々な絵画的表現方法があります。
そんなモノも垣間みて頂けるような機会にしてみたいと思っておりますので皆様ぜひ
ギャラリーまで足をお運び下さい。
近くなりましたらDM等で詳細をご案内致します。
どうぞよろしくお願い致します。
New!! www.lunapienabytaka.com


昨年と同じ東京・代官山A.S ANTIQUES GALLERYにて11月8(金)〜13(水)
そして今年は京都の町家ギャラリーでも3日間。
京都・烏丸御池ギャラリーまほらにて11月15(金)〜17(日)
今回の個展ではあらためて木象嵌の技術としての魅力や可能性を感じていただけるような
モノを準備していこうと思っているのですが今取りかかっているのもその一つ。

Giorgio Vasariのルーブル美術館に残る習作の一つ
大きな作品等に取りかかる際に描かれるスケッチやディテールの確認。
様々な名作のための習作が美術館の資料室等に数多く残っているのですが作り込む段階の
思考等が随所に記されてとても興味深いものです。
ラフスケッチのようなこの独特の雰囲気を木で表現出来ないかと挑戦しているのがこれ。
使用する木は2種類のみ。

ウォールナット×バーチ 焦がし前

ウォールナット×バーチ 焦がし後

カーリーメープル×バーチ 焦がし前

カーリーメープル×バーチ 焦がし後

バーチ×カーリーメープル 焦がし前

バーチ×カーリーメープル 焦がし後
焦がしの入れ具合等も少しずつ変えていて磨きをかけるとさらにはっきりと立体感が
出てくると思います。
木象嵌細工といっても様々な絵画的表現方法があります。
そんなモノも垣間みて頂けるような機会にしてみたいと思っておりますので皆様ぜひ
ギャラリーまで足をお運び下さい。
近くなりましたらDM等で詳細をご案内致します。
どうぞよろしくお願い致します。
New!! www.lunapienabytaka.com
by lunapienabytaka
| 2013-07-23 06:23
| 展示会



