Milano salone 2013/part1
2013年 04月 14日
今回で7回目となるMilano salone。
とにかくいろいろなものがあって人それぞれで見方、感じ方が違うと思いますが私の場合は
一つのモノにキーワードを絞って見て回るようにしています。
今年のキーワードは「本」
前回のPitti immagineでも本が主役になっていましたが今回のMilano Saloneでも
コーディネートの重要なアイテムとして使われていました。

コルシーニの職人展でも見た本のアートとアンティーク小物

ガラス天板の下に無造作に積まれた本

さりげなく開かれたページ

これはあきらかに意図して開かれた日本画のページ

バラバラになった古書
他にもたくさんの本が様々な使われ方をしていました。
本は意志を持っています。
普段からどんなものを見て、どんなことを考えているか並べられている本を見ればある程度
推察することが出来ます。
今回の展示では明らかにデザイナーがメッセージを込めて置いたであろう本が
たくさんありました。
もちろん少し古くなった紙の生成りのカラーも重要なコーディネートカラーです。
電子書籍が普及し始めて出版業界に危機が訪れている中、世界的な大きな展示会での
こういった動きには何かしらの意図を感じます・・・
New!! www.lunapienabytaka.com


とにかくいろいろなものがあって人それぞれで見方、感じ方が違うと思いますが私の場合は
一つのモノにキーワードを絞って見て回るようにしています。
今年のキーワードは「本」
前回のPitti immagineでも本が主役になっていましたが今回のMilano Saloneでも
コーディネートの重要なアイテムとして使われていました。

コルシーニの職人展でも見た本のアートとアンティーク小物

ガラス天板の下に無造作に積まれた本

さりげなく開かれたページ

これはあきらかに意図して開かれた日本画のページ

バラバラになった古書
他にもたくさんの本が様々な使われ方をしていました。
本は意志を持っています。
普段からどんなものを見て、どんなことを考えているか並べられている本を見ればある程度
推察することが出来ます。
今回の展示では明らかにデザイナーがメッセージを込めて置いたであろう本が
たくさんありました。
もちろん少し古くなった紙の生成りのカラーも重要なコーディネートカラーです。
電子書籍が普及し始めて出版業界に危機が訪れている中、世界的な大きな展示会での
こういった動きには何かしらの意図を感じます・・・
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by lunapienabytaka
| 2013-04-14 21:20
| ミラノサローネ



