小説の楽しみ方
2012年 05月 02日
先日相方に持ってきてもらった小説をじっくり楽しんでいます。
その中の一冊。

「凍りついた香り/小川洋子著」
この作品はミステリー的な要素もあり物語に吸い込まれてあっという間に
読み終えてしまいました。
小川洋子さんの小説といえば香り・死・整頓癖など独特のキーワードがありますが私が
特に好きな所は彼女の絵がとてもきれいという所にあります。
「薬指の標本」がフランスで映画化されたのも彼女が頭の中で思い描く絵が
評価されたからだと思います。
私は小説を読む時に物語の中のインテリア、特に家具を出来る限り具体的に
想像・妄想するようにしています。
筆者によって家具についての描写が具体的なものであったりあまりこだわりが無かったりと様々ですが小川さんの小説ではニュアンス的な描写が多いものの筆者のこだわりを強く感じます。
トレーニングも兼ねてこんな小説の楽しみ方もたまにはいかがでしょうか・・・
New!! www.lunapienabytaka.com


その中の一冊。

「凍りついた香り/小川洋子著」
この作品はミステリー的な要素もあり物語に吸い込まれてあっという間に
読み終えてしまいました。
小川洋子さんの小説といえば香り・死・整頓癖など独特のキーワードがありますが私が
特に好きな所は彼女の絵がとてもきれいという所にあります。
「薬指の標本」がフランスで映画化されたのも彼女が頭の中で思い描く絵が
評価されたからだと思います。
私は小説を読む時に物語の中のインテリア、特に家具を出来る限り具体的に
想像・妄想するようにしています。
筆者によって家具についての描写が具体的なものであったりあまりこだわりが無かったりと様々ですが小川さんの小説ではニュアンス的な描写が多いものの筆者のこだわりを強く感じます。
トレーニングも兼ねてこんな小説の楽しみ方もたまにはいかがでしょうか・・・
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by lunapienabytaka
| 2012-05-02 08:52



