milano salone 2012
2012年 04月 21日
昨日milanoから戻ってきました。
慣れない地下鉄の移動等のせいか毎回のことですがなぜかFirenzeに着くとホッとします・・・
mlano salone会場は相変わらずの大混雑。
人気、注目ブースは人混みで新作もまともに見ることが出来ず。
そんな会場から早めに市内展示に移動したpoltrona frau等は正解だったのかもしれません。

zona tortonaのPoltrona frau会場で上階から商品をよりよく見えるようにと設置されたEschenbachのオペラグラス
3階に分かれた巨大空間はPoltrona frauグループの勢いを感じます。
Giorgettiも今年からショールームをcentroから少し離れた所に移動。

会場のホワイトシカモア仕様とは別の豪華な金箔仕上げのグラス収納

外側は今年多く見られたアメリカンウォールナット仕様
こういった形でメイン会場よりショールームでしっかりとものを見せるというメーカーが
少しずつ増えてくるような気がします。
メイン会場の様子
色は全体的にグレーを基調にしたものが多く見られましたがモノトーンのグレーというよりは
ライトブルーやイエロー等を活かすためのグレーのように感じました。

今年特に多く見られたグレー×ライトブルーのコーディネート

そんな中CORの品のいいピンクがコーディネートされた空間は記憶に残りました
大理石やホワイトシカモア、バーズアイメープル等Art DECOを彷彿とさせる
素材やデザインも多く見られました。

個人的にも好きなPoradaも大理石

Giorgettiは特にArt DECOを感じました
ECOを意識したものなのか間伐材を使用したものもたくさん。

Pinifarinaデザインのオーク仕様のコンセプトカー

こんな感じのナチュラル系天板も多くありました
そして少し嬉しいコーディネートの傾向。
以前はコンテンポラリーアートやオリエンタルデザインの小物が多く使われていましたが
今年はアンティーク小物がたくさん。

alfrex salon

Boffiのモダンシャワーブースに置かれたアンティークスツール
他にもいろいろと見られましたがこれは私にとってチャンスの予感!!
来年に向けていろいろとアプローチしてみます。
アンティークとコンテンポラリーアートとのバランスも面白い。




もう一つ気になったのは工業的なマテリアル。

日本でも注目されつつある町工場で制作されるような金属の仕上げ
outdoor仕様の家具のクォリティーもかなり上がっています。


さすがのB&B Outdoor
市内ショールームでの写真も少し。

De Padovaのミニマル空間がいい感じ


wallpaper誌プロデュースによるLuis Vuittonテント
他にも面白いものがたくさん!!
やはり一年に一度のこのイベントは刺激になります。
New!! www.lunapienabytaka.com


慣れない地下鉄の移動等のせいか毎回のことですがなぜかFirenzeに着くとホッとします・・・
mlano salone会場は相変わらずの大混雑。
人気、注目ブースは人混みで新作もまともに見ることが出来ず。
そんな会場から早めに市内展示に移動したpoltrona frau等は正解だったのかもしれません。

zona tortonaのPoltrona frau会場で上階から商品をよりよく見えるようにと設置されたEschenbachのオペラグラス
3階に分かれた巨大空間はPoltrona frauグループの勢いを感じます。
Giorgettiも今年からショールームをcentroから少し離れた所に移動。

会場のホワイトシカモア仕様とは別の豪華な金箔仕上げのグラス収納

外側は今年多く見られたアメリカンウォールナット仕様
こういった形でメイン会場よりショールームでしっかりとものを見せるというメーカーが
少しずつ増えてくるような気がします。
メイン会場の様子
色は全体的にグレーを基調にしたものが多く見られましたがモノトーンのグレーというよりは
ライトブルーやイエロー等を活かすためのグレーのように感じました。

今年特に多く見られたグレー×ライトブルーのコーディネート

そんな中CORの品のいいピンクがコーディネートされた空間は記憶に残りました
大理石やホワイトシカモア、バーズアイメープル等Art DECOを彷彿とさせる
素材やデザインも多く見られました。

個人的にも好きなPoradaも大理石

Giorgettiは特にArt DECOを感じました
ECOを意識したものなのか間伐材を使用したものもたくさん。

Pinifarinaデザインのオーク仕様のコンセプトカー

こんな感じのナチュラル系天板も多くありました
そして少し嬉しいコーディネートの傾向。
以前はコンテンポラリーアートやオリエンタルデザインの小物が多く使われていましたが
今年はアンティーク小物がたくさん。

alfrex salon

Boffiのモダンシャワーブースに置かれたアンティークスツール
他にもいろいろと見られましたがこれは私にとってチャンスの予感!!
来年に向けていろいろとアプローチしてみます。
アンティークとコンテンポラリーアートとのバランスも面白い。




もう一つ気になったのは工業的なマテリアル。

日本でも注目されつつある町工場で制作されるような金属の仕上げ
outdoor仕様の家具のクォリティーもかなり上がっています。


さすがのB&B Outdoor
市内ショールームでの写真も少し。

De Padovaのミニマル空間がいい感じ


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他にも面白いものがたくさん!!
やはり一年に一度のこのイベントは刺激になります。
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by lunapienabytaka
| 2012-04-21 09:37
| ミラノサローネ



