木のいのち 木のこころ
2012年 01月 09日
年末年始とちょっとゆっくりと時間を取って知人がお勧めしていた一冊の本を読みました。

木のいのち 木のこころ/西岡常一・小川三夫・塩野米松 著
天・法隆寺の宮大工の家に生まれ棟梁になるべく英才教育を受けて育った西岡常一さん
地・法隆寺のような塔を建てたいと自ら宮大工の道を選んだ小川三夫さん
人・その二人を客観的に見て話をまとめる塩野米松さんと小川三夫さんのお弟子さん達
という三部構成でそれぞれの話がまとめてあります。
普段古いものを扱っているなぁと思っている自分が馬鹿らしくなってしまうほどの
圧倒的な時間感覚。
そこから学び、形にし未来へと繋ぐことにすべてを費やした生涯。
そのゆっくりとした流れに現代の社会事情をフィードバックしさらに未来へと
繋いでいこうという思い。
とにかく濃い内容になっています。
もちろん木工の話が中心にはなっていますがそこから普段の生活、考え方に置き換えることの出来るヒントが山のように書かれています。
上に立つ人、これから社会に出ようという人、その間を繋ぐ人にとって誰もが読むような
ビジネス書やHow to本を読むよりはるかに役に立つはずです。
ぜひおすすめですのでじっくりと時間をかけて読んでみて下さい。
生涯そばに置いておきたい一冊になりました。
New!! www.lunapienabytaka.com



木のいのち 木のこころ/西岡常一・小川三夫・塩野米松 著
天・法隆寺の宮大工の家に生まれ棟梁になるべく英才教育を受けて育った西岡常一さん
地・法隆寺のような塔を建てたいと自ら宮大工の道を選んだ小川三夫さん
人・その二人を客観的に見て話をまとめる塩野米松さんと小川三夫さんのお弟子さん達
という三部構成でそれぞれの話がまとめてあります。
普段古いものを扱っているなぁと思っている自分が馬鹿らしくなってしまうほどの
圧倒的な時間感覚。
そこから学び、形にし未来へと繋ぐことにすべてを費やした生涯。
そのゆっくりとした流れに現代の社会事情をフィードバックしさらに未来へと
繋いでいこうという思い。
とにかく濃い内容になっています。
もちろん木工の話が中心にはなっていますがそこから普段の生活、考え方に置き換えることの出来るヒントが山のように書かれています。
上に立つ人、これから社会に出ようという人、その間を繋ぐ人にとって誰もが読むような
ビジネス書やHow to本を読むよりはるかに役に立つはずです。
ぜひおすすめですのでじっくりと時間をかけて読んでみて下さい。
生涯そばに置いておきたい一冊になりました。
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by lunapienabytaka
| 2012-01-09 06:36



