はじめてのOpera鑑賞
2011年 08月 16日
日本から来てくれている相方のお供で人生初のOperaを見るためにVeronaへ。

ロミオとジュリエットで有名なこの街自体も初めて。
Operaが始まる夜まで少し街をブラブラ。

カラフルな街並



イタリアでは珍しいキチンと動いている時計台がたくさん

多くの建物で使われているちょっと変わったチョコレート色の壁

川と城壁に囲まれた街

そして街の中心でもある野外Opera劇場のArena
今回の演目はAida。
古代エジプト時代、勇敢な一人の兵士と相対する国それぞれのお姫様との複雑な恋の話。
メインの曲は今では日本人のほとんどが知っているであろうサッカー日本代表のテーマ曲で
この曲が主役の兵士が戦争から凱旋帰国する時に使われます。
恥ずかしながら私もこの曲がこの有名なOperaの曲だということを知りませんでした・・・

円形劇場の舞台とそれを取り囲む観客席

夜が更けてくるにつれていっぱいになってくる観客席

オーケストラと野外劇場ならではの壮大なセットに本物の馬も登場する豪華な演出

そして今回のラストシーン
あらかじめ内容と見どころなどを聞いていたおかげで歌の歌詞などを聞き取ることは
ほとんど出来ませんでしたが役者の演技・舞台の演出、オーケストラの演奏やそれを
指揮するMaestroの動きでどういったシーンなのかは感じ取ることが出来ました。
はじめてOperaを見た感想は美術館のアートを極上の音楽にのせて流れるように
鑑賞したといった感じ。
舞台演出にはそれぞれのシーンのシンボルとなるものが強調されており
それをどう表現するかが演出家の腕の見せどころ。
これは西洋絵画でも同じで、同じ題材でキャンバスという限られた空間で
どう表現されているかがそれぞれの絵画の魅力。
音楽に疎い私はこういった舞台演出の方についつい目がいってしまいますが野外劇場
という舞台はやはり迫力がありました。
同じ演目を異なる劇場、異なる演出家のものと見比べることによって初めて
今回すばらしかった部分などを知ることが出来るような気がします。
イタリアで気軽に見ることが出来る間に少しでも見ておかなければ・・・
それにしても今回の指揮者は音楽に疎い私でも迫力が伝わってくるすばらしい方でした。
彼の全身の動きですべての音、演技が操られている様子はライブならでは!!
イタリアでまた貴重ないい経験をすることが出来ました。
New!! www.lunapienabytaka.com



ロミオとジュリエットで有名なこの街自体も初めて。
Operaが始まる夜まで少し街をブラブラ。

カラフルな街並



イタリアでは珍しいキチンと動いている時計台がたくさん

多くの建物で使われているちょっと変わったチョコレート色の壁

川と城壁に囲まれた街

そして街の中心でもある野外Opera劇場のArena
今回の演目はAida。
古代エジプト時代、勇敢な一人の兵士と相対する国それぞれのお姫様との複雑な恋の話。
メインの曲は今では日本人のほとんどが知っているであろうサッカー日本代表のテーマ曲で
この曲が主役の兵士が戦争から凱旋帰国する時に使われます。
恥ずかしながら私もこの曲がこの有名なOperaの曲だということを知りませんでした・・・

円形劇場の舞台とそれを取り囲む観客席

夜が更けてくるにつれていっぱいになってくる観客席

オーケストラと野外劇場ならではの壮大なセットに本物の馬も登場する豪華な演出

そして今回のラストシーン
あらかじめ内容と見どころなどを聞いていたおかげで歌の歌詞などを聞き取ることは
ほとんど出来ませんでしたが役者の演技・舞台の演出、オーケストラの演奏やそれを
指揮するMaestroの動きでどういったシーンなのかは感じ取ることが出来ました。
はじめてOperaを見た感想は美術館のアートを極上の音楽にのせて流れるように
鑑賞したといった感じ。
舞台演出にはそれぞれのシーンのシンボルとなるものが強調されており
それをどう表現するかが演出家の腕の見せどころ。
これは西洋絵画でも同じで、同じ題材でキャンバスという限られた空間で
どう表現されているかがそれぞれの絵画の魅力。
音楽に疎い私はこういった舞台演出の方についつい目がいってしまいますが野外劇場
という舞台はやはり迫力がありました。
同じ演目を異なる劇場、異なる演出家のものと見比べることによって初めて
今回すばらしかった部分などを知ることが出来るような気がします。
イタリアで気軽に見ることが出来る間に少しでも見ておかなければ・・・
それにしても今回の指揮者は音楽に疎い私でも迫力が伝わってくるすばらしい方でした。
彼の全身の動きですべての音、演技が操られている様子はライブならでは!!
イタリアでまた貴重ないい経験をすることが出来ました。
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by lunapienabytaka
| 2011-08-16 09:59
| 旅行



