池田重子コレクション「日本のオシャレ展」
2011年 01月 10日
一昨年帰国した際に初めて見に行き、衝撃を受けた着物の展示会。
今年は銀座松屋で行われている、池田重子コレクション「日本のオシャレ展」に行ってきました。
アンティーク着物コレクターの第一人者である池田重子先生。
明治、大正、昭和初期という日本デザイン史上最大の転換期であるこの時期で
最も影響があったであろう着物。
アールヌーボー、アールデコ、インドネシアのバティックやペイズリーなどとにかくたくさんの
様式が着物という世界に凝縮されていて今見てもカッコいい。
そして、なにより池田先生のコーディネートがすばらしく色の組み合わせや素材の合わせ方など
驚かされるものばかり。
また、帯留めは私が思っていたものだけではなく象牙や翡翠、木象嵌や彫金などバラエティーに
富んでいて木象嵌のアイディアがどんどん浮かんできました。
今回幸運なことに知合いの方にご紹介をいただき池田先生ご本人とお話しすることが出来、私の木象嵌細工の作品集も見て頂きました。
見て頂いた瞬間に表情が変わり、目をキラキラされながら作り方の質問などをしていただけたので本当に嬉しい限り。
こういう仕事をはじめて良かったなぁとあらためて実感です。
何か一緒にお仕事ができればとまた一つ目標が出来ました。
前回も感じたのですが着物というものには限られた空間での図案、レイアウト、素材選びなど
デザインの仕事をするにあたって重要な要素が多く含まれており本当に勉強になります。
ジャンルに限らずデザインの仕事をされている方や勉強されている方にはぜひお勧めです。
池田重子コレクション「日本のオシャレ展」
2010年12月29日(水)〜2011年01月17日(月)/松屋銀座8F
http://lunapienabytaka.com


今年は銀座松屋で行われている、池田重子コレクション「日本のオシャレ展」に行ってきました。
アンティーク着物コレクターの第一人者である池田重子先生。
明治、大正、昭和初期という日本デザイン史上最大の転換期であるこの時期で
最も影響があったであろう着物。
アールヌーボー、アールデコ、インドネシアのバティックやペイズリーなどとにかくたくさんの
様式が着物という世界に凝縮されていて今見てもカッコいい。
そして、なにより池田先生のコーディネートがすばらしく色の組み合わせや素材の合わせ方など
驚かされるものばかり。
また、帯留めは私が思っていたものだけではなく象牙や翡翠、木象嵌や彫金などバラエティーに
富んでいて木象嵌のアイディアがどんどん浮かんできました。
今回幸運なことに知合いの方にご紹介をいただき池田先生ご本人とお話しすることが出来、私の木象嵌細工の作品集も見て頂きました。
見て頂いた瞬間に表情が変わり、目をキラキラされながら作り方の質問などをしていただけたので本当に嬉しい限り。
こういう仕事をはじめて良かったなぁとあらためて実感です。
何か一緒にお仕事ができればとまた一つ目標が出来ました。
前回も感じたのですが着物というものには限られた空間での図案、レイアウト、素材選びなど
デザインの仕事をするにあたって重要な要素が多く含まれており本当に勉強になります。
ジャンルに限らずデザインの仕事をされている方や勉強されている方にはぜひお勧めです。
池田重子コレクション「日本のオシャレ展」
2010年12月29日(水)〜2011年01月17日(月)/松屋銀座8F
http://lunapienabytaka.com
by lunapienabytaka
| 2011-01-10 02:55



