欠損装飾の継ぎ足し
2009年 07月 16日
アンティーク家具では装飾の欠損などがよく見られます。
もちろん紛失してしまっている場合がほとんどなので同じ木、もしくは似ている木で新しいものを作り継ぎ足します。

これが今回の欠損部分。他にも同様の欠損が何カ所かあります
ある程度機械で大きさを整えて鉋で仕上げていきます。


鉋の大きさも幅もアールも様々で作るものに合わせて使い分け

既存のパーツに合わせて少しずつ調整中
既存のパーツも全く同じではないのでそれぞれ合わせて微調整をしていきます。

それぞれの鉋に癖があり手こずりましたが何とか形にはなってきました
イタリアでは8月はまるまる夏休み・・・
今年はちょっと早めに夏休みに入ることになったので来週から工房はお休み。
でもその間に鞄に靴に象眼細工。
やることは満載です・・・
www.lunapienabytaka.com


もちろん紛失してしまっている場合がほとんどなので同じ木、もしくは似ている木で新しいものを作り継ぎ足します。

これが今回の欠損部分。他にも同様の欠損が何カ所かあります
ある程度機械で大きさを整えて鉋で仕上げていきます。


鉋の大きさも幅もアールも様々で作るものに合わせて使い分け

既存のパーツに合わせて少しずつ調整中
既存のパーツも全く同じではないのでそれぞれ合わせて微調整をしていきます。

それぞれの鉋に癖があり手こずりましたが何とか形にはなってきました
イタリアでは8月はまるまる夏休み・・・
今年はちょっと早めに夏休みに入ることになったので来週から工房はお休み。
でもその間に鞄に靴に象眼細工。
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by lunapienabytaka
| 2009-07-16 02:16
| 修復



