Conceria・Guidi
2009年 05月 19日
ずっと前から一度は訪れてみたいと思っていたGuidiの鞣し工場にとうとう行ってきました。
と言ってもGuidiを知ったのはFirenzeに来てから・・・
靴や鞄の職人さんから評判を聞いて昨年運良く革を手にすることが出来て、その革を使ってものを作ってみてびっくり。
Santa Croce sul'arnoのConceriaもいろいろまわってやっぱりイタリアの革は良い!っと思っていたのですがGuidiの革は柔らかく良く伸びてそれでもしっかりと腰があり、しっとりと手に吸付くような触感を持ち、そして何より革の表情がすごい。とにかく良い革です・・・
Montecatini Termeの次のBorgo a Buggianoという駅で降りて高速道路が近くを通っている本当に何も無い田舎道をひたすら歩くこと一時間。(普通の人は車で行きます・・・)

yahooマップを手書きで書き写した頼りない地図でしたが迷うこと無く無事到着。
タンニン鞣しの独特の匂いで疲れた体も一気に元気に。
そしていろいろと問題はあったものの何とか念願の革を手に入れることが出来ました。
一通り工場の中を見せてもらい帰りは運良く車に乗せてもらい、駅に帰ってくることが出来ました。

120年前から使われ続けているドラムと乾燥中の革たち。

出荷待ちの大量の革たち。不況知らず?電話も鳴りっぱなしでした。


いい革も手に入ったし良いものを作らないと・・・


と言ってもGuidiを知ったのはFirenzeに来てから・・・
靴や鞄の職人さんから評判を聞いて昨年運良く革を手にすることが出来て、その革を使ってものを作ってみてびっくり。
Santa Croce sul'arnoのConceriaもいろいろまわってやっぱりイタリアの革は良い!っと思っていたのですがGuidiの革は柔らかく良く伸びてそれでもしっかりと腰があり、しっとりと手に吸付くような触感を持ち、そして何より革の表情がすごい。とにかく良い革です・・・
Montecatini Termeの次のBorgo a Buggianoという駅で降りて高速道路が近くを通っている本当に何も無い田舎道をひたすら歩くこと一時間。(普通の人は車で行きます・・・)

yahooマップを手書きで書き写した頼りない地図でしたが迷うこと無く無事到着。
タンニン鞣しの独特の匂いで疲れた体も一気に元気に。
そしていろいろと問題はあったものの何とか念願の革を手に入れることが出来ました。
一通り工場の中を見せてもらい帰りは運良く車に乗せてもらい、駅に帰ってくることが出来ました。

120年前から使われ続けているドラムと乾燥中の革たち。

出荷待ちの大量の革たち。不況知らず?電話も鳴りっぱなしでした。


いい革も手に入ったし良いものを作らないと・・・
by lunapienabytaka
| 2009-05-19 19:14
| 革



