宝箱をみつけた
2009年 04月 21日
今日工房に行くとマエストロが昨年末にやっていた箱の修復のパティーヌを別の工房で今やっているので見に行こうと誘ってくれたので見に行ってきました。
去年工房にこの箱が来た時はかなり状態が悪く、箱として立っているのがやっとで本当にこれがきれいになるのだろうかと疑ってしまうような感じでした。

17〜18世紀の箱でトスカーナでアフリカのモチーフを模して作られたもの。
工房ではすでに無くなってしまっている木の部分や虫食いの跡などを修復し通常であればマエストロがパティーヌまでやってしまうのですがこの箱はわざわざパティーヌ専門の工房にだして仕上げをするとのこと。

昨年末まではこの状態でした。
どんな状態になっているかと楽しみにして行ってみると元の状態の雰囲気を活かしつつとても良い感じに仕上がっている。


この雰囲気は300年以上生きてみないとでないだろうなあ・・・という感じ。
ついでに工房の中を見せてもらっているとこれもまた古そうな箱の掃除をしていました。

17世紀のスペインの箱で木の上に皮を張ってそれに絵が書いてあるというもの。
どこかで見たことがあるなあ、と考えてみるとまさにドラクエの宝箱。歴史のオーラを感じさせる箱達でした。
ちなみにこの箱達はそれぞれ個人所蔵のものだそうです。いったいどんな家に置かれるのだろう・・・


去年工房にこの箱が来た時はかなり状態が悪く、箱として立っているのがやっとで本当にこれがきれいになるのだろうかと疑ってしまうような感じでした。

17〜18世紀の箱でトスカーナでアフリカのモチーフを模して作られたもの。
工房ではすでに無くなってしまっている木の部分や虫食いの跡などを修復し通常であればマエストロがパティーヌまでやってしまうのですがこの箱はわざわざパティーヌ専門の工房にだして仕上げをするとのこと。

昨年末まではこの状態でした。
どんな状態になっているかと楽しみにして行ってみると元の状態の雰囲気を活かしつつとても良い感じに仕上がっている。


この雰囲気は300年以上生きてみないとでないだろうなあ・・・という感じ。
ついでに工房の中を見せてもらっているとこれもまた古そうな箱の掃除をしていました。

17世紀のスペインの箱で木の上に皮を張ってそれに絵が書いてあるというもの。
どこかで見たことがあるなあ、と考えてみるとまさにドラクエの宝箱。歴史のオーラを感じさせる箱達でした。
ちなみにこの箱達はそれぞれ個人所蔵のものだそうです。いったいどんな家に置かれるのだろう・・・
by lunapienabytaka
| 2009-04-21 08:30
| 修復



