Lineapelle(ボローニャ国際革見本市)
2009年 04月 18日
今日は年2回Bolognaで行われるLineapelle(ボローニャ国際革見本市)に行ってきました。
会場は東京ビックサイトくらいの大きさでかなり広く、タンナーのブースと靴やカバンのパーツのブースなどで分かれています。
世界中のタンナーが集まっているようでしたがやはりイタリアのタンナーはクオリティの高いブースが多くありました。
私が革を買いに行くSanta croce sul'arnoのタンナーも数多く出展しており、今まではみつけることが出来なかった良いタンナーと交流が出来たのでかなりの収穫でした。
鮫革や爬虫類系の型押しも多くあったのですがどこのブースでも特に多かったのはウォッシュ加工をした革で雰囲気のいいものがかなりありました。
今回気に入ったのはイタリアの老舗タンナー・Guidiのグレーの革(これはオーダーしてきました)と私もよく購入しているタンナー・Lo Stivaleの傷を付けて模様にしている革が非常に印象的でした。

Lo Stivaleのタンニン鞣しの革でランダムに直線の傷が入っていて模様になっています

これもLo Stivaleの革で丸い傷がランダムに入っています
創作意欲をわかせてくれる楽しい展示会でした。革好きの方にはぜひおすすめです。


会場は東京ビックサイトくらいの大きさでかなり広く、タンナーのブースと靴やカバンのパーツのブースなどで分かれています。
世界中のタンナーが集まっているようでしたがやはりイタリアのタンナーはクオリティの高いブースが多くありました。
私が革を買いに行くSanta croce sul'arnoのタンナーも数多く出展しており、今まではみつけることが出来なかった良いタンナーと交流が出来たのでかなりの収穫でした。
鮫革や爬虫類系の型押しも多くあったのですがどこのブースでも特に多かったのはウォッシュ加工をした革で雰囲気のいいものがかなりありました。
今回気に入ったのはイタリアの老舗タンナー・Guidiのグレーの革(これはオーダーしてきました)と私もよく購入しているタンナー・Lo Stivaleの傷を付けて模様にしている革が非常に印象的でした。

Lo Stivaleのタンニン鞣しの革でランダムに直線の傷が入っていて模様になっています

これもLo Stivaleの革で丸い傷がランダムに入っています
創作意欲をわかせてくれる楽しい展示会でした。革好きの方にはぜひおすすめです。
by lunapienabytaka
| 2009-04-18 10:15
| 革



