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ショートステイでトリエステを満喫

今回のトリエステ旅行は3泊4日。
初日は遅い時間だったのでチェックインの後に夕食を食べつつ町をぶらぶら。

二日目は午前中からミラマーレ城と庭園をゆっくり見学。

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広い庭園とお城の中は見応えたっぷり


午後からは街の中心を散策。

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海と空とのコントラストがきれいな海沿いのChiesa di San Nicolo dei Greci

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小高い丘の上にあるCattedrale di San Giusto

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鮮やかなブルーを基調としたミクロモザイクが美しい


三日目は午前中からGrotta Giganteへ。

旅行の時、洞窟と高いところは行こうと決めているんです。

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100mの落差を500段の階段で上り下り

ガイドとともに約一時間の幻想的な時間が楽しめます。

ちなみにこの洞窟には地震観測装置が設置してあり、東日本大震災も観測されたそうです。
これだけ距離があっても地殻の揺れは感じるとのこと、不思議です。。。


旅でもう一つ決めていることは周遊船があれば乗ってみるということ。

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ということでフェリーで30分ほどのMuggiaという町へ

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小さな港町Muggia

帰りはバスで再びトリエステへ。

市内はバスが便利に通っていて今回の旅では一日券をフル活用しました。
(町から少し外れたMiramare、Grotta Gigante、Muggiaへもこの一日券が使用可能)


天気もいいし夕暮れのミラマーレ城を海から見たいということで再びバスでミラマーレへ。
バスの終点がちょうどフェリー乗り場でトリエステに帰ることができます。

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フェリーの到着まで黄昏のひと時

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フェリーでトリエステまで30分ほどの船旅

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予想通り最高にきれいな夕暮れ時

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到着のころにはライトアップもスタート

この時間帯のフェリーは是非オススメです!!

まだまだ見たいところもあるのでまた来てみたいな思う素敵な町でした。


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by lunapienabytaka | 2017-08-27 17:00 | 旅行 | Comments(2)

古い地図から見る日本

ミラマーレ城のような建物を訪れるとコレクションとして世界地図が
保存されていることが多い。
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1855年発行のASIA地図

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当時のヨーロッパから見た日本はこんな感じ

当時の日本は鎖国解除・黒船来航など海外との距離感が一気に変わり始めていた時期。
日本人がそれぞれの町をどう呼んでいたかなど興味深い点がたくさん。
佐渡や松島などの小さな島の名前が記載されていたりと海外貿易の中で重要な役割を
していたのがどこかもよくわかります。

日本史と世界史は分けて教わりますが両者の時代背景を抑えながら見てみると実に面白い。
こういう授業をやってくれる先生がいたらもっと早く歴史にも興味が持てたんだろうな。。。


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by lunapienabytaka | 2017-08-27 01:00 | 旅行 | Comments(0)

アドリア海の港町トリエステ

今年のプチバカンスはトリエステ。

スロベニアとの国境の町であるTrieste。
国境の港町というのは侵略の複雑な歴史背景を持つことが多い。
この町も例外ではなくその結果、言語や文化・宗教などが入り混じり
やがて独自の雰囲気が生まれる。

私の場合、それを家具・インテリアを通して感じる習慣が出来てしまっているので
どこにいってもついつい足が止まってしまう。
基本的な様式がある中でネオクラシコとアールヌーヴォーの中間のような家具や装飾が
多く見られ、時代の狭間に立った不思議な感覚に見舞われる。

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町一番の名所でもあるアドリア海に面した断崖に建てられたミラマーレ城

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中に置いてある家具はこれでもかというぐらいに木象嵌で装飾されている

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椅子も背から脚までびっしり。。。

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これも全部。。。

ただ細かいディテールをみると自分の方がもっときれいにまとめることが出来るかなと。
こういった家具のリクエストがありましたらいつでもご相談ください(笑)

財産の象徴であった木象嵌細工。
この時代に生きていれば仕事に困らなかっただろうな。。。

でも時代は合わせるものではなく、創るもの!
また木象嵌細工の技術が必要とされる時代をつくるために様々なアプローチを
してみようと思っています。


ネオクラシコスタイルのこの家具とは別にここにはオリエンタルのインテリアや
家具の部屋が混じっていて

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日本のシルク製の壁紙が貼られていたり、

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たくさんの中国の陶器のコレクションがあったり。

それがインテリアとしてまとまっていてなんともいい雰囲気。
この感覚をしっかりと体に染み込ませて、、、また引き出しが一つ増えました!


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by lunapienabytaka | 2017-08-26 23:07 | 旅行 | Comments(0)