カテゴリ:旅行( 42 )

ウィーン・Vienna/最終日

ウィーン滞在も四日目であっという間に最終日。


朝から友人の頭をバリカンで刈り上げて出発。


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たくさんの緑の中、小高い丘の上に建つKirche am Steinhof/Otto Wagner

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日本の城の石垣のような建築ベース

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この精神病院の敷地内に教会は建っている


日本では隠すことをまず考えるであろう精神病院という建物。
心の病など癒してしまいそうな白地に金装飾の、みごとな建築からは良い宗教性を
感じ取ることが出来ました。


地下鉄U6/Spittelau Bahnhst駅に近づくととんでもないものが見えてくる。
次の目的地Hundertwasser設計のゴミ焼却場である。


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なんでこんなデザインが街にとけ込んでしまうんだろう・・・

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入り口の門にも彼からのメッセージが詰め込まれている

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ちなみにこの隣のビルは研究施設とのこと。何かが湧き出てしまっている・・・


昼食に最後のHotdogを楽しみKunst Hausを再訪。


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Kunst Cafe

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Cafe内は自然光と緑であふれている

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このぐらいであれば日本のインテリアにも応用が利くのでは・・・


大阪にも彼の設計したゴミ焼却場があるので帰国時にはぜひ訪れたい。


Postsparkasse/Otto Wagnerまで徒歩で向かっているとKolonitz教会がいい感じ。


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残念ながら中に入ることは出来ず


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Postsparkasse(郵便貯金会館)/どのガイドにも載っている写真・・・


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最後にドナウ川を見て今回の目的地はすべて終了


友人の家に戻り再会を誓いフィレンツェへ。


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四日間お世話になった部屋


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帰りは六人席に一人で広々快適な夜行列車


音の都というイメージであまりデザインについては知らなかったのですが本当に良いものを
たくさん見て吸収することが出来たあっという間の四日間。


未だに頭の中が興奮していて整理しきれていない・・・


こんな街に招いてくれた彼に感謝です!!ありがとう。


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彼の作品を紹介しようと撮った写真
(ちょっと大きめのデータにしてあるので作品に興味がある方は拡大してどうぞ)


彼のインパクトが強過ぎて作品が分かりづらいので前にも紹介した彼のブログ
おーい、こっちこっち。」を見てみて下さい。


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by lunapienabytaka | 2010-03-04 10:46 | 旅行 | Comments(8)

ウィーン・Vienna/3日目

三日目はHofmobiliendepot/宮廷家具調度品博物館からスタート。


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シンプルなセンスのいいエントランス

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豪華な車いす

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ベビーベッド
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一面に木象嵌細工のモザイク装飾f0204955_61539.jpg
こんなベッドでどんな子供が育っていくんだろう・・・

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Bösendorfer/木目のあるピアノ仕上げは新鮮

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Art Nouveauらしい曲線美

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Maestroが得意としているBoulle様式

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椅子好きにはたまらない

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修復待ちの家具達

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魔女の椅子?

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Thonetのベビーベッド

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Thonetの曲げ木用のジグ

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中身がそれぞれ違う椅子を座り比べ


これだけの規模で家具の歴史・構造・コーディネート等を見ることが出来るところは
世界でも少ないと思います。
来場者数は多くないようですがインテリア関係の勉強、仕事をされている方にはぜひお勧め。


ちなみにこの日初めて私の靴をデビューさせました。
歩いた感じも良く靴擦れも無し、いい感じです・・・
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@Hofmobiliendepot


たっぷりと家具を堪能した後は世界一美しいという図書館へ。


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運が良ければ本の貸し出し、返却の様子が見られるらしい・・・
その姿が非常に味があるとのこと。


次は美術史美術館。


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緑の中のすばらしい建築


フェルメール展をやっているということで楽しみにしていたのですが「絵画芸術」一点のみで
それを解説しているだけだったので少し残念。

コレクションのメインはイタリアルネッサンス絵画だったこともあり
少し新鮮さに欠けたかなぁ・・・


老舗カフェSchwarzenbergで名物Sachertorteを食べつつ休憩。


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生クリーム多過ぎ・・・


ゆっくり休んだところですぐ側からトラムに乗ってBelvedereへ。


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Oberes Belvedere


ここのコレクションは印象派が中心。
Klimt/「The kiss」にはすっかり魅せらてしまいました・・・
その他の印象派の絵画も非常に興味深く名作揃い。


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もうすぐ花が咲く季節。きれいだろうなぁ


この後、Karlsplatzを少しのぞいて帰宅。


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Otto Wagner駅舎

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夕焼けがきれいなKarls教会


この日の夕飯は魚とズッキーニの天ぷら。


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水並みの価格のビールとともにウィーンでの最後の晩餐を楽しみました。


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by lunapienabytaka | 2010-03-04 07:55 | 旅行 | Comments(2)

ウィーン・Vienna/2日目

二日目は朝からきれいな青空。


この日は毎週土曜日にNaschmarktそばで開かれるアンティーク市へ。


彼の家はWestBahnhofの近くなのでお勧めのLinke Wienzeile経由で
のんびり歩くこと約一時間。

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ゴシック様式のMaria vom Siege教会

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Otto Wagnerの陸橋

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Linke WienzeileはArt Nouveauの保存地区とのことでそこら中Art Nouveau建築だらけ


中でも秀逸だったのはやはりOtto Wagner/マジョリカ・ハウス。
色彩・細かな装飾・曲線美。
これだけ派手な建物なのにいやらしさを全く感じさせない絶妙なバランスがそこにはありました。


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Otto Wagner/マジョリカ・ハウス


さてそんな最高の建築の向かいでアンティーク市は行われている。


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毎週行われているということだったので小さいものを想像していたのですがけっこうな出店数


扱っているものも好みのものが多く、工具や家具などがたくさん並んでいました。
価格帯もArezzoなどと比べると少し安め。


そんな中、私がこの二年間探し続けていた糸鋸を発見!!
懐も深く、ある程度重さもあって安定感も良さそう。
お店の方に値段交渉をして少し値引きをしていただき即購入。
最高の出会いでした・・・


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木工の工具
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靴のコテなどもたくさん
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糸鋸との運命的な出会いをしてしまったお店


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靴用ペンチ・コテ/ウィーンらしい何かの楽器の箱/オリーブのナイフ/丸鉋/糸鋸!!


すっかり買い物をしてSecessionのKlimtを見学。
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この街はアートにしても建築にしても金色の使い方が絶妙にうまい


そこから地下鉄でHundertwasser/Kunst Haus・Krawinahausへ。


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Hundertwasser/Krawinahausf0204955_2229114.jpg
凄い・・・


何だこれは、自分の中に無かった感覚がスッと入ってきてしまった・・・


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Hundertwasser/Kunst Haus


衝撃が強過ぎたので頭の中を整理するため、もう一度別の日に来ることに


そこから徒歩で土曜日は無料のMAK・応用美術館へ。


この美術館はThonetの初期のものやBiedermeierの家具達がセンスよく展示されている。
他にもArt Nouveauの工芸品が多くあり、私の好きなÉmile Galléのオリジナルを
たくさん見ることが出来ました。


そして圧巻だったのが木象嵌細工のコレクション。
2m以上もあるアートから時計、テーブル、コンソール等々。

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Sorrentoと同様の陰影を木の濃淡でつける技術


良いものを見過ぎたのと10km以上は軽く歩いているので体がフラフラ。


この日の夕飯は友人と外食。


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その帰路、市庁舎のすばらしいライトアップとその周りでアイススケートを楽しむ人々


頭の中の興奮を抑えつつ心地よい疲労感で深い眠りへと落ちていきました・・・

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by lunapienabytaka | 2010-03-03 23:13 | 旅行 | Comments(0)

ウィーン・Vienna/1日目

Firenze S.M.N. 21:49→Wien Meidling 08:34
寝台列車で約11時間/860kmの旅のはじまり。

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3段ベッドが2列の6人部屋


棚の上の荷物の様になりながらうとうとしている間にウィーン到着。


とりあえず72時間主要交通機関乗り放題のVienna Cardを購入して
地下鉄・トラムを乗り継ぎ友人宅へ。


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一番お世話になった9番トラム


家に到着すると相変わらず元気過ぎる友人と百合の花が歓迎してくれました。


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友人の住む建物の階段

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この百合の花、滞在四日間で4つのつぼみのうち3つも花を咲かせてくれました。


スケジュールの都合上まずは革屋へ。
本革クロコダイルを探していると言うとこんなものが。
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小さなドラゴンのような本クロコ


価格も手頃ではあったものの使いこなす自信が無く他を探すといい感じのもの発見。
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オーストリッチの脚部/オーストレッグ


質も色・雰囲気もいい感じだったので購入。
他にもいろいろと見せてもらうが良さそうな革はトスカーナ産でした。


革屋からぶらぶらと散歩をしつつ中心街へ。


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クラシック音楽のイメージがあり建築もと思っていたのですがモダン建築がポツポツ

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微妙に斜めな壁・ガラスの格子や色使いがArt Deco

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建物の脇にぽつんと描かれているアート

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Art Nouveauの中にMcDonald's


Paris、LondonもそうでしたがヨーロッパのMcDonald'sはカッコいい・・・


お腹も減って何か食べようと探していると美味しそうな匂い。
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バケットの真ん中に穴をあけて大きなソーセージを入れたHot Dog


このボリューム、美味しさで3ユーロ前後。
ちなみに滞在四日間の昼食はすべてHot Dogでした・・・


この辺りからあいにくの雨でSt.Stephan周辺をざっと見てシェーンブルン宮殿へ。

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St.Stephan/モザイクの屋根は見事でしたがファサードはあいにく修復中

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シェーンブルン宮殿


中は贅を尽くしたという感じでヴェルサイユ宮殿やPalazzo Pittiと似た雰囲気で少し新鮮さには
欠けましたがGlorietteからのウィーンの景色は絶景。


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Glorietteより


さすがにウィーンはまだ寒くて雪が残っており、池には氷がで真っ白。


寝台列車の疲れもあったのでこの日はこれで帰宅。


友人との久しぶりの再会にすっかり夜遅くまで話に花を咲かせてしまった初日でした・・・

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by lunapienabytaka | 2010-03-03 02:43 | 旅行 | Comments(0)

ウィーンへ

今晩から夜行列車でウィーンへ。
往復88ユーロ。
安い・・・

10時間の長旅ですが寝てしまえばすぐ。

アール・ヌーヴォー、博物館、久々の再会等々楽しみなことがいっぱいです!!

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by lunapienabytaka | 2010-02-26 00:34 | 旅行 | Comments(2)

まだまだ見どころたくさんのイタリア

Urbinoに行ってきました。

Firenze-Fienza-Pesaro(電車Regionaleで約3時間) 
Pesaro-Urbino(バスで約1時間)


名君Federico公の理想都市Urbino。
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町の様子を一望することが出来るベンチ。最高の景色です


Raffaelloの生家
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けっこう豪華なのでびっくり


町のメインPalazzo Ducale。
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美術館の中にはRaffaelloの父であるGiovanni SanzioやPiero della Francescaの絵画。
そして今回の目的でもあったStudiolo del Duca Federicoの木象眼細工は
本当にすばらしいものでした。


町の中もとても雰囲気があってちょっと脇に入った小道もいい感じ。
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イタリアにはまだ良い町がたくさん。
時間がある時に回ってみないとですね・・・


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by lunapienabytaka | 2009-10-04 02:54 | 旅行 | Comments(2)

初Venezia

初めてのVenezia。
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Venezia名物の高潮

イタリアもどんどん見て回らないと・・・

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by lunapienabytaka | 2009-09-21 07:21 | 旅行 | Comments(0)

巡礼地・Assisi

ひさしぶりにAssisiに行ってきました。
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前回はまだ寒い時期で町中霧の中だったのでまともに街を見るのは初めてです。
天気も最高によくて空は真っ青。

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サン・フランチェスコ大聖堂。内装の色使いなど特徴的ですばらしい教会です。
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ウンブリア州特有の丘の上の街なので坂道が多いのでけっこう歩くの大変。

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前回は街の上の城壁から雲海の景色になっていてとても幻想的でした。
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今回は快晴で遠くの景色までくっきり。雲の下はこうなっていたんですね。


季節のせいか街の中もにぎやかでテレビ番組で出ていたこともあってか日本からのツアーの方も多く見かけました。
個人的には厳粛な雰囲気のあった少し寂しいくらいの寒い時期の方がAssisiには合っているような気もしますがイタリアの中でもとても好きな街です。

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by lunapienabytaka | 2009-06-17 23:57 | 旅行 | Comments(0)

フィレンツェ案内。

フィレンツェを案内するというとけっこう悩みます。
とりあえずDuomo。
Uffizzi美術館、個人的に好きなPalazzo Pitti。
ダヴィンチの絵で話題のPalazzo vecchio、Academia美術館、San Marcoの受胎告知。
Ponte vecchioを見ることが出来て夜景もきれいなPonte Santa Trinita。
そしてミケランジェロ広場・・・
見どころはいろいろあります。

でも私が通っている工房のあるSanto Spiritoエリアなどは様々な職人さんの工房がありヨーロッパの人達はよく観光で工房を訪ねたりしています。ガイドブックなどにも工房の紹介が出ているようです。
あいさつなどの最低限のマナーさえちゃんとしていれば中を見せてくれたりします。

美術館や教会も本当にすばらしいですがフィレンツェの魅力はこういった職人さん達にあると思います。
買い物も楽しいですが時間に余裕があればこういった工房をのぞいてみるというのもお勧めです。

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by lunapienabytaka | 2009-06-14 07:36 | 旅行 | Comments(2)

南イタリア旅行・カンパーニャ2

6日目
Napoli→Sorrento→Amalfi→Sorrento
ナポリから船でソレントへ約50分。
電車でとも思ったのですがソレントはせっかく海沿いの町なので船で行ってみました。

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少し霧がかっていてとても幻想的な景色でした。

ソレントでホテルをとり、荷物を置いて船で世界遺産の町アマルフィへ。
まずはエメラルドの洞窟。
カプリ島の青の洞窟と同じ様に光線の具合でエメラルドに見えるとのこと。
船で入り江に着いて洞窟の中に入って小舟に乗って洞窟内を一周。
本当に神秘的な光景でした。が、船頭さんのカンツォーネがかなりいまいちでちょっと台無しでした・・・

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アマルフィ・エメラルドの洞窟。カプリ島の青の洞窟はかなり混んでいそうなのでこちらの方がゆっくりと見ることが出来そうです。


アマルフィは崖沿いの小さな町。町の上に登る道は狭くて歩きづらいですが景色は絶景です。
少し歩き回ってDuomoへ。

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Amalfi・Duomo

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Amalfi・Duomo 光の入り方がとてもきれいでした。

町をひとまわりして、バスでソレントへ。
崖沿いの狭い道をバスがかなりのスピードで走っていくのでけっこう怖かったです・・・


7日目(最終日)
Sorrento→Napoli→Firenze
ソレントはリゾートの町という感じですが木象眼細工の町としても有名で私の中で今回の旅の一番の目的でした。
朝から数件、象眼細工を扱うお店を訪ねて職人さんのいる工房の場所を聞き、工房へ。
想像以上のクオリティの高さと職人さんのテクニックには驚かされました。

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町の人からProf.Roccoと呼ばれる職人さん。
電動ノコギリでパーツを切っていくのですがすばらしい正確さでした。

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制作途中の作品。これも木象眼細工です・・・

町の中には象眼細工のMuseoがあったのですがすばらしい所で信じられない数々の象眼細工の作品が展示されていました。残念ながら写真は禁止だったので撮ることは出来ませんでした。
ソレントに行かれる方はぜひお勧めです。


今回の旅はかなりきついスケジュールでしたが天気も良く十分に楽しむことが出来ました。
まだまだイタリアは見どころのある所がたくさんありますね。

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by lunapienabytaka | 2009-05-15 07:50 | 旅行 | Comments(4)