木製Papion

木象嵌のいろいろな可能性を見てもらいたい。。。
そんな思いでいろいろと作っているのですが今回はPapion。

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Paisley柄と変わった木目のシンプルなタイプ

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ベースはローズウッドで長さも調整可能

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変わった木目6パターン・Paysley柄6パターン

それぞれ仕上げ中です。

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実際につけてみるとこんな感じ Special thanks Dimi!!

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by lunapienabytaka | 2015-08-02 18:36 | 木象嵌細工 | Comments(4)

Commented by 坂本 at 2016-04-03 01:25 x
本当に芸が細かい...素晴らしいです!。
ところで完成品ははめ込んだだけの写真より個々のパーツの輪郭がしっかりしてますがペンか何かで書いているのですか?
Commented by lunapienabytaka at 2016-04-03 06:10
>坂本さん
輪郭線が出ているのは糸鋸の刃の厚み分の隙間を目地埋めしたものです。デザインによってはこの線を目立たなくしたり顔の表情などの時には特に注意して切ることによって隙間を無くすことも出来ます。
今使っているのはジュエリー(金属加工)用の4/0という細い刃で木工用のものではないので慣れるまでは難しかったですがかなり精度はでます。
Commented by 坂本 at 2016-04-03 10:50 x
返答ありがとうございます!!確かに木工では刃の厚みは計算に入れてカットしていきますね。
もう一つお尋ねしたいのですが目地埋めは象嵌ではパテか何かで埋めるのですか?まさかそのラインに合わせパーツを作るのですか!?
Commented by lunapienabytaka at 2016-04-04 05:54
>坂本さん
デザインや磨きの方法、象嵌をするベースによって使い分けますが主に膠に木の削り粉を混ぜるかジェッソをベースとしたあらかじめ着色されているものを使います。
自然の割れ目のようなデザインにした時は0.3mmくらいの細さに木を切って埋めたこともあります。。。
お時間があればYou tubeに制作工程の動画もアップしているので見てみてください。
"Zouganista"で検索すると出てくると思います。

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