Aosta渓谷・Fiera

暑さの戻って来たFirenzeから脱出してモンブラン等4000m級の山々に囲まれたAostaへ。
イタリア語とフランス語が入り交じるアルプスの町は建築・文化も独特でとても興味深い。

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メインのPiazza Chanoux


今回の一番の目的はAosta地方の職人達が集まるFOIRE d'ETE。


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年に2回行われるFiera


集まっている職人さんのほとんどは木彫。


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アンティーク扉の一部に彫刻をした作品


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これも扉の上部を利用したもの


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非常に細かい羊飼いの彫刻


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こちらも同じ作家の作品


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鍵穴の活かし方や虫食い穴のそのままの雰囲気が絶妙


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彫刻の技術も非常に高い


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アンティークの木ネジとコンテンポラリーアートのMix


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この地方にはまだ多く残っているTornitoreの実演


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そしてAosta地方名産の急須?


寒い地方ならではのもので暖めたワインを友人達と飲む時にいくつも付いている
それぞれの注ぎ口からグラスに注ぐそうです。
形も注ぎ口の数も何種類かあって面白い。


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これが一番のお気に入りだったのですがやっぱり他と比べると高価で断念・・・


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noceで作られたマスク


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これらの果物もすべて木彫


日本でもそうですが寒い地方では冬にあまり外出が出来ないため、その分建物の中で
じっくりと制作をする編み物や彫刻が名産になりやすい。


上質の木や革、石等の作品はどれも丁寧に作られていて心が温まるものばかりでした。


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by lunapienabytaka | 2011-08-12 06:46 | 旅行 | Comments(0)

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