ウィーン・Vienna/2日目

二日目は朝からきれいな青空。


この日は毎週土曜日にNaschmarktそばで開かれるアンティーク市へ。


彼の家はWestBahnhofの近くなのでお勧めのLinke Wienzeile経由で
のんびり歩くこと約一時間。

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ゴシック様式のMaria vom Siege教会

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Otto Wagnerの陸橋

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Linke WienzeileはArt Nouveauの保存地区とのことでそこら中Art Nouveau建築だらけ


中でも秀逸だったのはやはりOtto Wagner/マジョリカ・ハウス。
色彩・細かな装飾・曲線美。
これだけ派手な建物なのにいやらしさを全く感じさせない絶妙なバランスがそこにはありました。


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Otto Wagner/マジョリカ・ハウス


さてそんな最高の建築の向かいでアンティーク市は行われている。


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毎週行われているということだったので小さいものを想像していたのですがけっこうな出店数


扱っているものも好みのものが多く、工具や家具などがたくさん並んでいました。
価格帯もArezzoなどと比べると少し安め。


そんな中、私がこの二年間探し続けていた糸鋸を発見!!
懐も深く、ある程度重さもあって安定感も良さそう。
お店の方に値段交渉をして少し値引きをしていただき即購入。
最高の出会いでした・・・


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木工の工具
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靴のコテなどもたくさん
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糸鋸との運命的な出会いをしてしまったお店


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靴用ペンチ・コテ/ウィーンらしい何かの楽器の箱/オリーブのナイフ/丸鉋/糸鋸!!


すっかり買い物をしてSecessionのKlimtを見学。
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この街はアートにしても建築にしても金色の使い方が絶妙にうまい


そこから地下鉄でHundertwasser/Kunst Haus・Krawinahausへ。


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Hundertwasser/Krawinahausf0204955_2229114.jpg
凄い・・・


何だこれは、自分の中に無かった感覚がスッと入ってきてしまった・・・


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Hundertwasser/Kunst Haus


衝撃が強過ぎたので頭の中を整理するため、もう一度別の日に来ることに


そこから徒歩で土曜日は無料のMAK・応用美術館へ。


この美術館はThonetの初期のものやBiedermeierの家具達がセンスよく展示されている。
他にもArt Nouveauの工芸品が多くあり、私の好きなÉmile Galléのオリジナルを
たくさん見ることが出来ました。


そして圧巻だったのが木象嵌細工のコレクション。
2m以上もあるアートから時計、テーブル、コンソール等々。

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Sorrentoと同様の陰影を木の濃淡でつける技術


良いものを見過ぎたのと10km以上は軽く歩いているので体がフラフラ。


この日の夕飯は友人と外食。


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その帰路、市庁舎のすばらしいライトアップとその周りでアイススケートを楽しむ人々


頭の中の興奮を抑えつつ心地よい疲労感で深い眠りへと落ちていきました・・・

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by lunapienabytaka | 2010-03-03 23:13 | 旅行 | Comments(0)

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